8月のお休みについて

8月のお休みについて

8月14日(水)

8月23日(金)

お休みとさせていただきます。

身体気法会 整体・体癖講座 IN KYOTO

来る6月29日、7月2日、京都にて身体気法会の柳澤先生による整体入門講座、体癖入門講座が開かれます。

詳細とお申し込みは、身体気法会HPにて http://m-habit10.com/  

 

以下、身体気法会HPより転載。

 

 ☆来たる6月の月末と、7月の月初に
   京都にて野口整体の入門講座を2回開催いたします。
 
   開催日程と会場は以下のようになります。
 
   整体生活入門講座
   整体生活法とは、野口整体の身体観に基づいた
   養生法を、日常生活に取り入れながら
   季節のよって変化してゆく身体を感じ、
   身体の内側の要求に寄り添う生活、
   身体のエネルギー分散によって
   右往左往してしまう心の様相をジッと
   見つめ続けられる心境を育ててゆく、
   そういう生活を送ってゆくことを目指すものです。
 
   日時 6月29日(土曜日)午後1時~4時頃まで
   会場 京都北区 紫明会館 2F和室
   (〒603-8163 京都市北区小山南大野町1番地)
   ※京都市営地下鉄 烏丸線鞍馬口駅から徒歩7分
 
   ※参加は自由です。
   どなたでも参加できます。
   軽い運動ができる服装でお越し下さい。
 
   体癖入門講座
   「体癖」とは、無意識の身体の動き方の癖を
   特徴別に分けて体系化したものです。
   このような体運動の習性は、
   心の感受性の「感じ方の癖」も方向付けていて
   その人自身を内面からも外面からも
   見出せる観察法なのです。
   野口整体の骨子ともいえる観察法で
   自分自身を知る手立てともなります。
 
   日時 7月2日(火曜日)午後1時半~4時半頃まで
   会場 京都北区 紫明会館 2F和室
   (〒603-8163 京都市北区小山南大野町1番地)
   ※京都市営地下鉄 烏丸線鞍馬口駅から徒歩7分
 
   ※参加は自由です。
   どなたでも参加できます。
   軽い運動ができる服装でお越し下さい。
   当日、希望者の方に簡易体癖診断を実施する
   予定もあります。有料となります。   
 
   多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

5月のお休み

5月3日金曜日はお休みとさせていただきます。

それ以外は通常通りです。

笑玉堂ブログのご紹介

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、懇意にさせていただいている岐阜でご活躍の整体操法家赤塚先生がブログをはじめられました。こちらでもご紹介させていただこうと思います。

整体断想ー整体の世界から日常を覗いた日々の雑感記ー

赤塚先生は、整体操法成立当時に活躍されていた療術の名人、野中豪作先生の野中操法を継承されています。

赤塚先生の「笑玉堂」のホームページも近く公開されるそうです。乞うご期待!

サイレント・ ヴォイス

BSテレ東で、「サイレントヴォイス 行動心理捜査官 楯岡絵麻」 というドラマがやっている。「このミステリーがすごい!大賞」 2010年優秀賞の同名小説が原作だそうだ。

このドラマは、ほとんどが取調室の中で容疑者と主人公の取調官楯岡絵麻とのやり取りで進行していく。主人公は、人が嘘をつくときに大脳辺縁系の反射でおよそ0.2秒の間に現れる “ マイクロジェスチャー ”と呼ばれるその人固有の身体活動を捕まえる。
それは、ほんの小さな眼球の動きだったり、唇や頬をゆがめる動作だったり、手や足のちょっとしたしぐさだったりする。

容疑者は大脳新皮質(意識)でウソをつくが、大脳辺縁系(無意識・身体)は、ウソをつけない。そして主人公は、容疑者に対してこう言い放つのだ。

「あなたに聞いてるんじゃないの、あなたの大脳辺縁系に聞いてるの!」

実はこれに近いことは、整体の現場でもおこなわれているので、このドラマを共感をもって興味深く見た。

相手の人格を尊重することは当たり前であり重要なことだが、整体操法をおこなうものは、相手の頭を通り越して体と対話しているようなところがある。

操法の途中に、「ここは痛いですか?」 とか、「こちらとこちらではどちらが響きますか?」 などと聞くことがあるが、たいていはどう感じているかは分かった上で、相手の方の注意をそこに集めて感覚を高めたりすることが目的だったりする。
たまには相手がどう感じているのかはっきりと分からなくて口頭で聞くこともあるが、そういうことは稀で、ほとんどは体と直接の対話で操法を進めているのだ。

そもそも体の整っていない人は身体の感覚も鈍かったり、感覚異常があったりで、こちらの手の方が正確に相手の体の状況を分かるということがほとんどなのである。

また、体には本人すら自覚していない心の状態や認めたくない感情のありようなども反映している。
ごくわかりやすい例でいえば、出がけに夫婦喧嘩をしてきた人などは体がプンプン、プリプリと怒っているし、試験に落ちたり昇進を逃した人はみな体もガックリと気落ちした体になっている。
そういうことは背骨の何番が出っ張っているとか捻じれているとかいうこともあるのだが、それ以前にほとんどはパッと見てわかるような体の表情として現れている。もちろんドラマの中に出てくるマイクロジェスチャー的なものも含んでいるが、発している空気や雰囲気がすでに雄弁に語ってしまっているのだ。
こういうことは特に整体の世界に限ったことではなく、多くの人が日常的に感じていることだろう。

整体の世界では、もう少し分かりづらい部分も観察の対象になるので、年季を積むとその情報量も桁違いに多くなる。

操法の現場では、「〇〇さん、どうぞ」 とお呼びして、数歩の距離を歩いて私の前に座られるまでの間に、今の体の調子や気分の状態、感情の置き所、前回の操法の効果などは大まかにでもつかんでしまうようにしている。
「その後、いかがですか?」 というのは、もちろん文字通り相手の方に現在の状態をお訊ねしているわけだが、実はもう一方で自分の印象と相手の方の感じ方のズレを確認するところに眼目がある。こちらの方が、その後の操法にとって重要になることが多い。

そのズレがどこから来ているのかを体を観ることを通して確認して、それを解決していくことが操法のポイント、体を変えていく転換点となることも少なくない。
その段になると、体との対話が(圧倒的に)主になり、ほとんどの場合相手の方のと言葉のやり取りは従になる。

「あなたに聞いてるのではありません。あなたの背骨に聞いているのです」 なんて言ったら怒られてしまうから黙っているけれど、操法が終わって礼を交わすまでは、体との対話とやり取りが操法の大部分を占めるのである。

そういえば、実際に米国の捜査機関で、日本人がマイクロジェスチャーの第一人者として活躍しているという話を数年前に聞いたことがある。
整体もそうだが、顔色や空気を読むのは日本人のお家芸なのかもしれない。

年末年始のお休みのお知らせ

12月29日(土)~1月4日(金)は、お休みとさせていただきます。

二日酔い

ときたま、「昨日遅くまで飲んでまして・・・」 などとまだ赤い顔をして来院される方がいたりする。場合によっては気分が悪くて吐きそうとか、頭がガンガンするなどの症状を訴えることもある。つまり、二日酔いだ。

お酒といえば肝臓だが、胃だの腸だの、消化管は皆それなりに影響を受けている。消化器系を整えるように操法すると気分はグッと楽になる。
肝臓といえば第9胸椎の右が連想されるが、今までの経験では、二日酔いには第2胸椎、第4胸椎の右三側を刺激すると効果が高い。刺激の仕方には、ちょっとしたコツがいるが・・・。

あとは腎臓の働きを調整する。これは背骨の操作も悪くないが、体を捻じっておくか、側腹を刺激しておくと、これまた体が一気に軽くなる。

自分でやる場合、捻じるのは座ったまま体を捻じれるだけ捻じっておいて、フッと急に力を抜いて元に戻る。これを左右交互に5回~8回ほどおこなう。
側腹、つまり脇腹のことだが、体の側面の肋骨と骨盤の間の骨のないところをつまんで外に引っ張り出してパッと離す。これをやはり5~8回ほどおこなう。うまくパッと話せない場合は、つまんで30秒~1分ぐらい愉気してもいい。

回数や時間はあくまでもは目安で、もっと多くても少なくてもいい。

頚上の蒸しタオル

今日の東京の最高気温は30度の予想らしい。最高気温30度を過ごしやすいと感じるくらい今年の夏は酷暑である。

このところの尋常ではない暑さと冷房による冷えとで、体調を崩している人は少なくない。
夏風邪、頭痛・頭重、吐き気、めまい、しゃっくりが止まらないなどなど・・・、暑いと寒いを行ったり来たりしているうちに、頚が硬直してカチカチに固まってしまっていることが多い。

こうした症状の人には、頚を蒸しタオルで温めることをお奨めしている。温タオルを当てて気持ちの良いところを10分程度温める。その後さらに 「頚上(けいじょう)」 を同様に8分間温める。
頚上とは、頚と頭の境目の中央で後頭骨が谷間のように切れ込んでいるところ。いわゆるぼんの窪と呼ばれる部分である。

頚部及び頚上の蒸しタオルは、夏から秋の前半ぐらいまでは、冷房病や寝冷え、汗の内攻に対処する方法としてよく用いられる。

蒸しタオルは、濡らしてしぼったタオルをレンジでチンでよいが、ビニール袋などに入れずに直接当てるのがポイント。濡れないようにとビニール袋などに入れて当てると、余分な熱が放散せずにのぼせてしまう。

暑い夏に更に温めるのか、と思うかもしれないが、必要がある人は心地よく感じる。逆に言えば、当ててみて不快だったら体の状態に合っていないということなので他の方法を考える方がいい。

もちろん熱中症の場合は症状を悪化させてしまう可能性が高いので、注意が必要である。熱中症の場合は、前頭部を氷水で冷やすとよい。氷嚢を当てる場所は、頭のてっぺんと髪の生え際の中間あたりで、赤ちゃんのときに柔らかくぺこぺことへこんでいる大泉門という場所。ひよめきとも呼ばれるところである。
ちょっと頭が痛いとか気分が悪いとかいうときには結構楽になることが多い。ただし、症状が重ければ、腋の下や太ももの内側など動脈が浅いところを走っている部分を冷やした方がよい。意識が朦朧とするような重症の場合は、迷わずに救急車を呼ばなければならない。

8月のお休みのお知らせ

8月の

15日(水曜日)

22日(水曜日)

は、お休みとさせていただきます。

身体気法会 「整体法 入門講座」 のお知らせ

柳澤先生の主催される身体気法会の 「整体法 入門講座」 が、4月から8月まで5回にわたって開催されます。 どうぞ奮ってご参加ください。

以下、身体気法会のブログより転載。

 

4月から8月まで連続して、単発講座

「整体法 入門講座」を開催します。

☆野口整体入門

 整体法入門講座 
  「整体法の基礎 1 」    ~身体気法会
 日程 4月22日(日曜日) 午後2:00~6:00頃まで                  
 場所 東京 東日本橋 産業会館4F第1和室にて
     都営浅草線 東日本橋駅 B3出口徒歩5分
 
     都営新宿線 馬喰横山駅 B4出口徒歩7分
 
 
 会費 金3千円
 ※軽い運動の出来る服装でお越しください。
 参加自由ですので、予約等は不要ですが
 お問合せも兼ねて参加希望の旨を
 ご連絡いただけますと助かります。
 
※秋から開催予定の「整体法 初等講座」年間講座への

受講を検討されている方の、講座、講義の様子を体験する

機会としてもご参加いただくと良いかと思います。

多数のご参加をお待ちしております。


ご質問、問合せ等はこちらまで。 

s-kihou@ab.auone-net.jp

 

※野口整体は、身体感覚に基づいた生活法を
生きて動く生活の中に随所に展開しています。
身体の要求や方向に沿った「生き方」とは
どんなことなのか、、、
どのように実践すればよいのか、、
などのヒントを体自身から得るのが目標です。

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