12月1日休業と年末年始のお休みのお知らせ

12月1日(金)はお休みとさせていただきます。

そのため、1月分のご予約は、12月2日(土)の8:15よりお受けいたします。


年末年始は、12月28日(木)~1月4日(木)までお休みさせていただきます。

2月分のご予約は1月5日(金)の9:15よりお受けいたします。


どうぞよろしくお願いいたします。

11月、12月の新規の方のご予約受付は終了いたしました

11月、12月の新規の方のご予約受付は終了いたしました。

ただいま操法の予約が混み合っており、現在通われている方の予約が取りにくい状況になっているため、新規の方のご予約は1ヶ月に5人(1日1人)までとさせて頂いております。

来年1月分の予約受付は、12月2日(土)の 8:15 からの電話予約でお受けいたします。
(12月1日はお休みをいただきます)

10月9日(月曜 祝日) 整体生活講座のお知らせ

来たる10月月9日(月曜・祝日)に、柳澤先生の身体気法会の講座が開かれます。

テーマは、「季節の身体」 です。

日程 10月9日(月曜日)祝日 午後2:00~6:00頃まで                  
 場所 東京 江東区 総合区民センター 6F第1和室にて
 → 都営新宿線 西大島駅 下車、A4出口(駅地上建物となります)

 会費 金3千円

詳しくは身体気法会のブログ 「季読み帖」 をご覧下さい。

皆様どうぞふるってご参加下さい。

10月、11月の新規の方のご予約受付は終了いたしました

10月、11月の新規の方のご予約受付は終了いたしました。

ただいま操法の予約が混み合っており、現在通われている方の予約が取りにくい状況になっているため、新規の方のご予約は1ヶ月に5人(1日1人)までとさせて頂いております。

12月分の予約受付は、11月1日(水)の 9:15 からの電話予約でお受けいたします。

身体気法会 講座のお知らせ

来たる9月18日(月曜・祝日)に、柳澤先生の身体気法会の講座が開かれます。

テーマは、「身体と周期」 です。

人間の心身には周期的に変化する波が存在します。いわゆるバイオリズムもその一つですが、整体では独自の体周期律を観察し健康生活に役立てています。

皆様どうぞふるってご参加下さい。

詳しくは身体気法会のブログ 「季読み帖」 をご覧下さい。

10月のお休み

通常のお休みの他に

10月 25日(水)を

お休みとさせていただきます。

ブラハラ その2

さて、ハラスメントはもってのほかだが、ブラハラ以前に血液型によるタイプ判断自体に否定的な人も少なくないようだ。
アンチ血液型性格判断の最大の主張は、科学的根拠に乏しい(もしくは、「科学的に否定されている」) ということのようである。

ちなみに私はといえば、いわゆる血液型性格判断にはかなり肯定的である。今までの自分の経験からもそれぞれの血液型に共通する気質の傾向はあると感じているのだが、とある人物の影響で決定的に信用するようになったという経緯がある。

そのとある人物とは大学時代の友人、F君である。そのF君は、血液型人間判断が大好きで、5分間話せば初対面の人でも血液型が何型かを当てられると豪語していた。
F君とは2年間同じクラスで学んだ仲なのだが、彼はその2年ぐらいの間に、およそ30人ぐらいの初対面の人の血液型を見事に当て続けた。それも、ほとんどはちょっと会話を交わした程度か、誰かとの会話を横で聞いていただけで当ててしまうのだ。
私の前では、ただ一人だけ外してしまったのだが、その相手はべろんべろんに泥酔した状態だったので、それを考慮してノーカウントとすれば、ほぼ100%初対面の人間の血液型を言い当てていた。

どういう基準で判断していたのかはわからないが、F君からすれば各血液型それぞれに何か明確な特質が読み取れていたのだろう。
何にせよ、F君の(ほぼ)30連勝を目の当たりにしては、血液型による気質の差異は存在するとしか思えなかった。また彼の血液型性格判断による人物評が非常に的を射ていて面白かったというのも私を肯定派にした大きな理由かもしれない。

日本における血液型による性格判断のブームのきっかけとなったのは、能見正比古氏の 「血液型人間学」 という一冊の本であるようだ。件のF君も、この能見氏に深く傾倒していた。
この本の中で能見氏は、血液型による分類は性格の分類ではなく、それ以前の気質・素質といったものの分類であると明言している。前回も書いたが、これは体癖でも全く一緒である。体癖もまた心身の感受性の 「素質」 なのである。

性格は気質を元にはしているが、育ってきた環境要因や教育などで大きく変わるのは当然のことである。このことは、血液型どころか遺伝子も同じで、当然干支も、星座も一緒の一卵性双生児をみれば一目瞭然だ。

血液型人間判断否定派の論拠である、「科学的に否定されている」 ということに関してだが、血液型と気質との関連性が科学的に否定されているかどうかは情報がないので何とも言えない。ただ血液型とある種の病気との関連性、例えば何型は何病になりやすい、といった傾向があるということは医学界で認められつつあるようだ。

そもそも血液型とはいうが、それは血液型物質(O、A、B型物質)がはじめに血液から見つかったのためにそう呼ばれるようになっているが、血液だけではなく体を構成する骨も筋肉も皮膚もそれぞれO、A、B型に分けられるのだそうだ。
そう考えると体質がそれぞれの血液型で違っても不思議はないだろうし、体質と気質には相関関係があると考える私からすると、血液型による気質の差異があっても不思議はないと思う。

さて最後におまけだが、実は「血液型人間診断」 以外にも、個人的に関心を持っている人間診断がある。それは、「エニアグラム」。

「エニアグラム」 では、人間の性格を9つのタイプに分けている。日本では、鈴木秀子さんの著書 「9つの性格」 で広く知られるようになった。
ひと頃よくTV番組などでも取り上げられて話題になったこともあるので、ご存知の方も少なくないかもしれない。
エニアグラムでパートナー探し」、もエニアグラムを理解する入門書としては良かった。

体癖でも血液型人間診断でもエニアグラムでも、上手く活用すれば人生を乗り切るための便利なツールにもなるし、活用方法を誤ればハラスメントにもなる。要は使い方、活かし方の問題なのだ。

 

つづく (かも知れない)・・・

身体気法会 整体生活入門講座のお知らせ

懇意にさせていただいている柳澤先生の主催される 身体気法会 の「整体生活入門講座」が開催されます。

皆様、ふるってご参加下さい。

以下、身体気法会ブログ 「季読み帖」 より転載。

 

整体生活入門講座 連続単発講座

単発講座は7,8,9,10月と連続して 開催予定です。

1.2017年7月17日(月曜祝日)   「海の日 ~自律調整運動」   

午後2時~6時頃まで   

会場 江東区区民センター 6F第1和室

2.2017年8月11日(金曜祝日)   「山の日 ~個性と体」  

 午後2時~6時頃まで   

会場 江東区区民センター 6F第1和室

3.2017年9月18日(月曜祝日)   「川の日 ~身体と周期」  

 午後2時~6時頃まで   

会場 江東区区民センター 6F第1和室 予定

4.2017年10月9日(月曜祝日)   「風の日 ~季節の身体」   

午後2時~6時頃まで   

会場 江東区区民センター 6F第1和室 

予定 今後その毎、ご案内の告知をいたします。

※野口整体は、身体感覚に基づいた生活法を 生きて動く生活の中に随所に展開しています。 身体の要求や方向に沿った「生き方」とは どんなことなのか、、、 どのように実践すればよいのか、、 などのヒントを体自身から得るのが目標です。

8月のお休み

通常のお休みの他に

8月

16日(水)、23日(水)、

お休みとさせていただきます。

 

予約のお電話は、平日は 9:15、土曜日は 8:15 から受け付けております。

 

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現在予約が込み合っております。

恐れ入りますが、

「自分の体癖を見て(教えて)欲しい」、

「野口整体を体験してみたい(どんなものか一度受けてみたい)」

といった動機でのご予約は、申し訳ありませんが、現在のところご遠慮願っております。

(体に不調がある方、整体を受けて体を整えたい方のご予約を優先させていただいております)

ブラハラ その1

最近ちまたでいろいろなハラスメントが取り沙汰されているが、ブラッドタイプ・ハラスメント、ブラハラというものもあるらしい。

ブラハラは、血液型による性格判断に基づく言動で相手を不快にさせるハラスメントのことだそうだ。

以前B型の友人が、「やっぱりB型は・・・」 とか、「これだからB型は・・・」 とかよく言われると苦笑交じりに話していたが、それなどもまさにブラハラということになるのだろうか。
その友人などは半ば冗談で話題にしていたが、中には血液型であれこれ言われるのはもうウンザリという人もいるようだ。

実は整体の世界でも、ある種のハラスメントとして 「タイハラ」 がある。タイハラは今適当に付けた略語だが、それはすなわち 「体癖ハラスメント」 である。

(体癖は、整体における人間の分類法である。体癖については、過去の記事 「体癖」 、「体癖観察の手引き(はじめにお読みください)」 などをご覧いただきたい)

体癖分類では、人間の体の構造的、機能的な特徴との関連性から 「感受性の特性」 を語る。それゆえ血液型による性格判断と同様に、「やっぱり○○型は・・・」 とか、「これだから〇種は・・・」 といったことが起こるのだ。(体癖では、何型何種という分類の表現をする)

私の知人は、6種体癖だということでずいぶんな 「タイハラ」 を受けたといっていた。また、何種だから整体指導者には向かないといわれてショックを受けたなどという人もいる。

もちろん本来各種体癖に良い悪いも優劣もなく、ただ個性があるというだけの話である。

しかし時代、時流に合うか合わないかで、体癖的特徴の有利・不利は確かに生じる。また奇数種に比べて積極性に欠けるきらいのある偶数種は、どちらかといえば世の中的には割を食いやすい部分も少なからずあると思われる。そういうところからも、「タイハラ」 が生じるのであろう。

6種はよく 「暗い」 といわれる。また6種的な感受性には、ヒステリー的なところがあるなどともいわれる。件の知人は、そのあたりのことでハラスメントを受けたのだろう。
しかし、日本が世界に誇る(?)オタク文化の一翼を担っているのは明らかに6種だと思われる。また5種や7種が多数活躍してきたスポーツ界で、Jリーグ設立以来人気種目上位となったサッカーにおいては6種選手の活躍は目立つ。6種体癖はここ20~30年、時代の主流の一角を占めているのだ。

また、何種が整体指導に向かないということは、基本的にはないと思う。なぜならば、整体も人間同士の行なうことであるから、当然相互の相性が問題となる世界だからだ。
何種体癖でも相手の体癖との相性の合う合わないは必ずあり、基本的には合う人だけを相手にすればいいのである。(経験を積むと、だんだんと合わない人が減ってくる)
もし全ての体癖に対して圧倒的に他より整体指導の適性を持つ体癖があるとすれば、もうすでにその体癖の指導者ばかりになっているだろう。実際はそうなっていないので、何種でも大丈夫なのである。みんな、それぞれの持ち味を活かしていけば、それでいいのだ。

そもそも、体癖は基本的な体質・気質であって、そこから醸造される性格・人格は、育ってきた環境や教育などで大きく変わっていくのだ。

つづく・・・

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